烟台市訪問


7月8日から13日の日程で、宮古市代表団として中国烟台市へ訪問した。撮影と簡単な通訳が仕事だ。


烟台市は初めての訪問だが、13年前留学していたころにの北京に比べ、街はとても綺麗になった。

驚くことにゴミ一つ落ちていない。この近年の教育の成果だろうか。



煙台山公園からの風景

煙台市は702万人の山東省の都市で、面積は福島県と同じくらい。都市部に比べ人が少ないので、気持ちが良い。

ビルが立ち並び、高級車が多く走る。人々は確実に豊かになっている。


煙台市の市長と宮古市の市長が会見。

煙台との関係は、宮古市の後藤医院の院長が透析の機械を寄付したときから始まった。


1984年に業達医院の前進として開発区の衛生室ができた。


後藤医院の支援の下、1992年に煙台市で最初の透析センターとなった。


透析患者の大部屋を視察

とても大きな近代的な病院に成長していた。 清潔で洗練された建物、日本と何ら変わりない高度な医療が受けられる

ように見えた。


大連市の街並み

かつて日本がそうであったように、中国は経済成長の道を歩んでいる。

中国の発展を目の当たりにして、僕たちは単に経済成長ではなく、サスティナブルで自然にも、人にも、他者にも

優しい社会だと思う。

今この瞬間に行動したことが、とおく未来につながっている。


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