忘れかけていたもの


大学時代は中国語を専攻し、2年北京に滞在していた。

あれから、10年の月日が流れた。

忘れることのできない2年間。

大陸に行かなかったら、無味乾燥な学生時代を過ごしていただろう。

あの街に、思い出がそのまま残っている。

そして、また、むきだしの大陸を感じることを夢見ていた。

奇遇にも、そしてとても嬉しいことに来月仕事で台湾(大陸ではないけれども)に行くことなった。

何を見て、何を感じるだろうか。

これからまた新しい世界が目の前に拓けてくる。

どうやら想像したことが、現実化するように世の中っていうのは、 そう できている  らしい。





0回の閲覧